全米で注目されているBIRDに乗ってみた!

どうも!みなさんこんにちは、こんばんはHIROTOです!

今回は、アメリカロサンゼルス発祥のシェアスクーター(またはレンタルキックボード)のBIRD – バードに乗ってみました!

すごく便利だったので、アカウント登録や乗り方などを紹介したいと思います!

動画でも紹介しています↓

BIRD (バード)ってなに?

BIRD (バード)は、アメリカ、カリフォルニア州サンタモニカ発祥のシェア型電動キックボードまたは電動スクーターで、アプリを通じてレンタルすることができ便利な移動手段として話題となっています。

Business Insider

BIRDのファウンダーのTravis VanderZandenさんは、元はlyft(自動車配車サービスまたは配車アプリ)のCOOでもありました。

 

アプリの登録

登録からレンタルまで全てアプリ内で行えます。

BIRDのアプリを使用するには、現地の運転免許証が必要でした。

(今は海外国際免許でも行けるかは知りませんが)

運転免許証を登録したら、利用規約と安全規約に同意し、クレジットカードを登録すれば準備完了です。

ちなみに安全規約には、BIRDを乗る際には必ずヘルメットを着用することや、二人乗りの禁止などの注意事項が書かれています。

レンタル料金はいくら?

BIRDスクーターのレンタル料金は、まずレンタルする毎に$1の手数料がかかります。

それから1分毎に$0.15が加算されていきます。

なので、

10分乗れば$0.15 x 10分=$1.50

レンタル手数料が$1で

合計$2.50です。

初めて乗る方はFree Ride (乗車体験)ができるので、

何分乗っても無料で乗れます!

無料の間に飽きるくらい乗っちゃいましょう。

レンタルを開始する前にスクーターにどのくらいバッテリーが残っているかを確認したほうがいいです。バッテリーの残量が残りわずかで乗車中に電池切れで他のスクーターに乗り換えるとなると、またレンタルサービス料の$1が加算されます。

なのでアプリでスクーターの位置を確認するときに、バッテリー残量も確認できるので、確認しておきましょう。

スクーターの乗り方

一般的なキックボードと大して変わりません。キックボードにモーターがついた物と考えればいいかと思います。(バッテリーを搭載している分少し重みがありますが)

BIRDスクーターには、いくつかのモデルが使われています。Xiaomiから出ているM365やSegway (セグウェイ)のES2またはES4が使用されています。

モデルによって、多少の仕様の違いがありますが大して変わりません。

大きく異なるのは、ブレーキの仕方がXiaomiとSegwayでは違うのかなと思いました。

Xiaomiのブレーキがディスクブレーキに対し、Segwayのブレーキは電子ブレーキだったので、僕が個人的に乗りやすいなと思ったのは、Xiaomiのスクーターでした。

日本でも乗れるの?

BIRDで使われているスクーターは様々なモデルが使用されていますが、全てが中国メーカーのXiaomi M365やSegwayのNinebot ES2やES4が使われています。

Segwayに関しては日本に正規代理店も存在するので、日本でも購入が可能となっています。

Ninebot by SEGWAY(ナインボットバイセグウェイ) 電動式キックスクーター 折りたたみ式キックボード Kickscooter ES2 ダークグレー

Segway (セグウェイ)

Xiaomi M365は日本での正規販売店はありませんでしたが、海外サイトから購入することもできるかと思います。

まとめ

今回紹介したの紹介したのは、全米で大人気のシェアスクーター「BIRD」を紹介しました!

動画でも紹介しているのでぜひご覧ください↓

その他にも気になったことや、ご要望がありましたら動画にコメント頂けると幸いです!